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史上最悪のインフルエンザ 忘れられたパンデミック (しじょうさいあくのインフルエンザ―わすれられたパンデミック)

  • 史上最悪のインフルエンザ  忘れられたパンデミックの画像

原題は、
AMERICA'S FORGOTTEN PANDEMIC : The Influenza of 1918

2,500万人以上ともいわれる死者を出し
史上最大規模の疫禍となった
1918‐1919のインフルエンザ
(通称「スペインかぜ」)の
パンデミック(汎世界的大流行)について
アメリカの生態学的歴史学者が著した
疫病史研究書の古典。

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【目次】

第1部 スパニッシュ・インフルエンザ序論
第2部 スパニッシュ・インフルエンザ第一波―1918年春・夏
第3部 第二波および第三波
第4部 測定、研究、結論、そして混乱
第5部 結び

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史上最悪のインフルエンザ  忘れられたパンデミック

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カオナシ画像 投稿者:
カオナシ
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  • 商品名: 史上最悪のインフルエンザ 忘れられたパンデミック
  • 価格: ¥3,990
  • 著者: A.W.クロスビー
  • 出版社: みすず書房
  • 発売日: 2004-01-17
  • 詳細をみる
  • 2005/11/17更新
  • 2004/11/09登録
  • 1756クリック

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コメント (19)

2004/11/09

free flyer。 ヒトに感染しうる高病原性インフルエンザがいつ大流行してもおかしくないですね...

カオナシ ということですね。さらに、 http://www.yomiuri.co.jp/iryou/... にあるように人為的にパンデミックを再現させることも可能であるかもしれません。

2004/11/10

雲衣。 とても面白い本でした。インフルエンザ/Fluと第一次大戦、国際聯盟の関係、とりわけ米大統領ウッドロウ・ウィルソンがフルゥに毀れてヴェルサイユ条約交渉に失敗し国聯も不参加に終わるなど興味深い事実がたくさんありました。西村秀一氏の訳も素晴らしい物でした。

カオナシ 雲衣。さんへ、今後とも宜しく(BinBinへの感想では気分を害することを書き込みしたかもしれませんが、流してくださいm(_ _)m)。

free flyer。 実はまた読んでいません。触発されて注文入れました。現代の問題としては、どうやって高病原性インフルエンザの日本での流行を防ぐのか、が大きな問題なのですが、本当にどうしたものでしょうね...

カオナシ http://www.kahoku.co.jp/news/2004/11/... にあるように新型インフルエンザのワクチン対策に国際的な取り組みが出来るような体制作りが先ず必要とされていますが、無駄になるかもしれない先行投資など経済的な問題をどうクリアするかが難しいところですね。

2005/08/23

雲衣。 ロシアを含めたアジアでは慢性化/蔓延し、日本でも数箇所で発生している鳥インフルエンザ。85年ぶりに“パンデミック”の可能性がかなり高くなっているというのに世間はほぼ無関心の様子。バカと鳥フルにつける薬はない/笑。

雲衣。 ドゾ。http://idsc.nih.go.jp/disease/...

雲衣。 業界最大手の政治力か ? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?...

free flyer。 大手だから手心を加えたかどうかは別にして、最近の茨城の事例の様に、すぐ死ぬようなウイルスではない時には、最初は順番に処分していけても、ある時気が付けばすでに日本中の鶏に感染が広がっていたあとだった、ということもあり得ます。

free flyer。 動物間の、そして動物から人および人から動物への感染予防をどうするかは、施設設計と同時に、その施設内外のヒト、モノ、物質、水、空気、あらゆる出入りをコントロールするしかありません。それでも万全かわからない。どこまでコントロールできるか難しい問題です。

free flyer。 今回、建物が密閉型でなおかつウイルスが検出されていない鶏舎内のトリは処分しない、というのは(この観察が正しければ)科学的には妥当と思いますが、密閉型鶏舎ができるだけウイルスの侵入を防ぎうるような運用をされているかどうかを見て、また指針にもその点が特に留意されるべきと思います。

free flyer。 このウイルスがどれだけ広がっているかを、動物の移動など関係があった鶏舎だけでなく、広い範囲で調べる必要があり、その結果をみて評価せざるを得ませんが、そういう調査がなされているかは知りません。

雲衣。 イセファームを経営する伊勢グループでは先月末に陽性反応が確認されていました。http://www.ise-egg.co.jp/company/...

free flyer。 埼玉のイセファームは、全国の養鶏場の一斉調査をやって見つかったということを知りました。それと、イセファームの茨城で先月末に見つかっていて、同じ会社の埼玉でも見つかったということですね。これは自社グループ内のトリ・人・モノの移動で広がったと言えそうですね。

free flyer。 上記の状況から推察すると、密閉型鶏舎であっても、それがウイルスの出入りを防ぐように運用されていないことが大問題ですね。といっても、運用レベルでちゃんとできている鶏舎が世の中にどのくらいあるのか分かりませんが、監督官庁もまた業界も根本的に今までとは違うクオリティで鶏舎を運営する方向に進んで欲しいですね。リスク分散という観点からも早く手をつければつけるほど、会社にとってもメリットがあると思いますが。

2005/08/30

雲衣。 今日、茨城県は新たに7カ所から鳥インフルエンザH5型抗体陽性反応が出たことを認めた。これで14カ所+7の21カ所に蔓延中。極めて危険な状態といえそう。

2005/09/06

雲衣。 茨城県の感染鶏舎は70日間でとうとう29カ所となったhttp://www.asahi.com/life/update/...

2005/09/08

カオナシ http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/... なんかによると備蓄ワクチンの使用を行うか否かの話がでてきてますね。

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