アンドリューNDR114
今更ながらですがアンドリューを見ました。
不覚にも泣いてしまいましたよ。
映画館で見たかった・・・・・
人間に限りなく近くなったロボット。
感情も、肉体も、人間に必要なものはすべて、寿命すら手にしたロボット。
悲しいまでにまっすぐなアンドリュー。
人間として、これほど穢れのないひたむきな人間に、ある種憧れすら抱きます。
ロボットだからこそ、人間の抱える矛盾無しに何かを追い続けることができる。
人によって「何か」は違うと思いますが・・・・
追い求める「何か」、失っていないでしょうか?
アンドリューは完璧な「人間像」を体現してるのではないかと思います。
だからこの世のどんな人間より人間の理想、建前の世界の人間に近く、人間らしい。
人間らしさって何ですか?
人間って何んですか?
生きるって何ですか?
ついで、ではありませんが内容のほかに映画を構成する映像、音楽も素晴らしかったと思います。
- 2004/11/10登録
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