丹波の朝霧
・名にし負う「丹波霧」を全国に知らしめたのは、日本画家;小川芋銭が描いた「丹波の朝霧」が公開されてからである。芋銭は、郷里の茨城県牛久村を中心に農村風景を好んで俳味のある水墨画や淡彩画に描いたことで知られている。美濃坂峠から描いたとされる霧に煙る丹波の風景は、肥えた芋銭の目にも、故郷と同様に優れていたことを物語るものといえよう。
とここに書いてあります(笑)
丹波に住むものは、朝霧の中にいるので
あまり実感がありませんが、朝霧が晴れていく瞬間はとてもきれいですよ
- メイン
- コメント(0)
- つながり(4)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (4)
山の芋
- (タムムン)
丹波のお店の店頭に山の芋が並びはじめました。 丹波の山の芋って、他の産地でとれたものと全然違うんですよね。 粘りが強いし、味に深みがあります。 僕も、毎年山の芋を送っ...
三橋節子
- (サボタン)
日本画家。癌で右腕を切断した後も左手で絵筆を持ち、以前よりも優れた作品を描いた。まだ幼い2人の子供を残し35歳で亡くなった彼女の人生を知って作品を観るとき、心を動かされない者はいないだろう。...
竹久夢二
- (ベベル伊東)
日本画家であり、本の装丁やポストカード、 グラフィックデザインなんかもしている。 大正時代に活躍した方だけど、 そのデザインはとっても素敵! 今年は竹久夢二生誕120...
こんだ薬師温泉
- (タムムン)
兵庫県篠山市今田町にある温泉。 そう、あの丹波焼の里で有名なところにあります。 山の中腹に位置するので、車でぐるぐると 峠道のようなところを上っていきます。 今、...






竹久夢二
こんだ薬師温泉
山の芋

