きいろいほん/たかのふみこ
黄色い本/高野文子
1999~2001年までの4つの作品が収録されてます。表代作には「ジャック・チボーという名の友人」というサブタイトルがついてるとおり、ちょっとブンガク的なお話。雰囲気はノスタルジックだけれども、どこか普遍的。低いところを浮遊する視点は、やはり独特です。
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るきさん 高野文子
- (jin-jin)
高野文子の書くマンガは、棒がいっぽんもラッキー嬢ちゃんもコロボックルもみんな好きです。 この表紙、るきさんのバックがバーニーズのウィンドーの前ってのがまたいいセンスだと思...
ユリイカ「高野文子特集」
- (sashimi)
ユリイカ 2002年7月号 異色の特集だ! なぜか東京都現代美術館(MOT)のミュージアムショップで購入。 巻頭対談/高野文子+大友克洋 (漫画)幻のヴァージョン 単...
『棒がいっぽん』
- (あんこ)
高野文子さんの87年から'94年のあいだに、大切に、ていねいに描かれた作品が6本収録されています。どれもが傑作!!じんわり心にしみ込みます。
残酷な神が支配する
- (山崎)
萩尾望都氏のマンガです。 内容は過激だけど、ホモセクシャルと虐待を主なテーマとしています。 自分が初めて読んだ少女漫画。 まだ大学生の頃、池袋のリブロで手塚治虫賞の作...
エレキな春
- (cooley)
しりあがり寿さんのデビュー作。最近の『徘徊老人 ドン・キホーテ』(朝日新聞社、2001)もよいけど、『エレキな春』(白泉社、1985)収録の「流星課長」が大好き! 早くし...
吉野朔実
- (shino.f)
少女漫画家 『月下の一群』『少年は荒野をめざす』『恋愛的瞬間』『瞳子』などなど。 読書好き、映画好きとしても有名で、『こんな映画が、』などの映画評、書評(というか感想文、エッセイ?)なども書...
草迷宮・草空間
- (ぬほりん)
伝説の漫画家、内田善美の最後の作品。極上のメルヘン。 市松人形の精緻な描写力に裏打ちされた空間描写が秀逸。 復刊を求める声も多い奇跡的な作品。 最近の古本マーケットで...
星の時計のLiddell
- (川口 卓児)
今はもう漫画家としての活動をしていない、内田善美の代表的な作品です。緻密な作画とミステリアスな物語は、この作品が世に出てから20年近くたった現在でも読む人の心を捉えること...
岩館真理子
- (kamba)
少女漫画って言うのは疲れるだけでほとんど読まないのですが、岩館真理子の作品だけは好きです(初期の作品は駄目ですけど)。何度も読み返してしまいます。
絶対安全剃刀
- (kous37)
高野文子最初の作品集。繊細な感覚とのびやかでこまやかな絵。私は特に『ふとん』という作品が好きだ。女の子のお葬式を女の子と彼女を迎えにきた「かんのんさま」の側から描いている...
高野文子
- (夏井)
漫画家。色々いいのはありますが、『るきさん』と『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』が好きです。ああ、でも『棒がいっぽん』も『絶対安全剃刀』も…。
寄生獣
- (バスケ)
これは文句なく、90年代のマンガの傑作だ。人間に寄生し人間を殺すことを目的とした謎の寄生生物「パラサイト」。その生物を右手を右手に寄生される羽目になる高校生。両者の奇妙な...
バーバーハーバー
- (バスケ)
週刊モーニングで連載中の、なんか得体の知れない4コマ漫画。妄想癖のある床屋のマスターとその周りのほのぼのコメディー。つーか、マジメにコメントを入れているのもバカらしくなるなぁ(笑) 「おさ...
岡崎京子
- (cooley)
やはりマンガ家さんではこの人をはずせない。作品はもとより、存在そのものの魅力がある。1996年の事故以来休筆中。作品で言えば『リバーズ・エッジ』(宝島社、1999、905...






るきさん 高野文子
高野文子


