まんか だいにしゅう
漫歌 第二集
「パンもらうよ」
とにかく「生きる意味」の連作がとてもいい。
ブタ公と浩の旅は感動的とすら思います。
この頃の相原コージは本当に痛々しくて、読んでてつらいものがあるし、下ネタ多いし、訳分かんないのは分かんないんだけど、“漫歌”として素晴らしいものもちゃんとあるんですよね。
それが4コマであることの必然性がある作品。
それはストーリーに縛られず“感覚”だけを提示できる表現ということ。
「痛み」「好き」「夏の日」などは凄いと思ってます。
戻りますが、とにかく「生きる意味」の連作は大好きです。
第二集は、一読の価値はあると思います。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
かってにシロクマ1,2
- (panhead)
相原コージがスピリッツに連載していた作品の単行本だったと記憶している。1985~1987年頃かな。 シロクマとウリボウの縫いぐるみを持っていた。というか、今でもどこかに...
ムジナ
- (トモコ)
「勝手にシロクマ」の相原コージ氏の作品。 戦国時代の下っ端の忍者の物語です。 裏切りや、下克上。もちろん人を斬るし ちょっと、絵が気持ち悪いので初めは読む気などさらさら...






かってにシロクマ1,...
ムジナ
ラジヲマン RADI...


