至福の超現実数―純粋数学に魅せられた男と女の物語
原題は、
Surreal Numbers: How Two Ex-Students Turned on to Pure Mathematics and Found Total Happiness : A Mathematical Novelette
自分探しの為に無人島へと旅立った
恋人達は、奇妙な文字が刻まれた岩に出会い、
そこに書かれていた
ある数の体系の探求へといざなわれていった。
数学者John Horton Conwayが考案した超現実数を素材に
純粋数学への入門書として書かれた
<数理>小説。
-------------------------------------------------------------------------------
【目次】
第一章―岩
第二章―記号
第三章―証明
第四章―悪い数
第五章―前進
第六章―第三日
第七章―発見
第八章―足し算
第九章―答え
第十章―定理、定理、定理
第十一章―プロポーズ
第十二章―災難
第十三章―復活
第十四章―宇宙
第十五章―無限
第十六章―掛け算
-------------------------------------------------------------------------------
- 商品名: 至福の超現実数―純粋数学に魅せられた男と女の物語
- 価格: ¥1,575
- 著者: ドナルド・E. クヌース
- 出版社: 柏書房
- 発売日: 2004-11
-
詳細をみる
- 2008/08/26更新
- 2004/11/23登録
- 2427クリック
「至福の超現実数―純粋数学に魅せられた男と女の物語」を検索
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (14)
数学ガール <上> (MFコミックス)
- (いぷ)
コミック版「数学ガール」がついに単行本になりました。近所の本屋で売り切れていて、三宮のジュンク堂書店でやっと入手しました。 原作を読むのとまた気分が違いますね。文字ばか...
ライフゲイムの宇宙
- (カオナシ)
原題は、 The Recursive Universe : Cosmic Complexity and the Limits of Scientific Knowledg...
目で見る数学
- (大家)
副題は、 美しい数・形の世界 となっています。 何と申しましょうか、 数学のビジュアルブック って感じですか。 Amazonさんの紹介文を見てみると、 ...
数学入門公開講座@京都大学数理解析研究所
- (カオナシ)
今年で第30回となる、 数理科学の最新の専門的題材をとりあげ ある程度数学的素養のある一般人を対象に解説することを趣旨としている RIMS(Research Institute for Ma...
数学で犯罪を解決する
- (カオナシ)
原題は、 THE NUMBERS BEHIND NUMB3RS : Solving Crime with Mathematics 米国の警察、FBI、CIAが実際の犯罪...
数
- (カオナシ)
原題は、 Zahlen 自然数、整数、有理数、実数、複素数、四元数からsurreal number、hyperreal numberまで 「数」の体系を概観し、基礎から...
バナッハ・タルスキーの定理(余りに直感に反しているのでよくバナッハ・タルスキーのパラドックス(Banach–Tarski paradox)とも呼ばれる)でも その名が知ら...
Mizar
- (カオナシ)
2005年に信州大工学部教授の中村八束氏らが Jordan曲線定理(「閉じた曲線が平面を、内と外とに分ける」という 直感的には明らかな定理)の (厳密な最終)証明( ftp://mizar....
Prime Number Poster
- (カオナシ)
Perfectly Scientific Inc.が販売している、 素数の全ての桁が印刷されている ポスター。 2008年8月現在で知られているもので 最大の素数となる...
プラニバース―二次元生物との遭遇
- (カオナシ)
原題は、 THE PLANIVERSE もし2次元の世界に 住人がいるならそれはどんなもので 彼等とどういう話が 出来るだろうかという思考実験を、 ウェスタン・オンタリ...
ケプラー予想
- (カオナシ)
原題は、 KEPLER'S CONJECTURE : How Some of the Greatest Minds in History Helped Solve One...
原題は、 SATAN, CANTOR, AND INFINITY and other mind-boggling puzzles レイモンド・M・スマリヤン著の 論理パ...
1+2=3―足し算に潜む迷宮
- (カオナシ)
単純な足し算を題材にして、 「集合」「関数」「論理」「代数」「コンピュータハードウェア」のそれぞれに基づき、 算術とは何かを解説した本。 ---------------...
Clay Mathematics Instituteが それぞれに100万ドルの 懸賞金を懸けている 数学7つの未解決問題である the Millennium Prize...







Prime Number Po...
数学ガール <上> ...



