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劇画ヒットラー 水木しげる (ゲキガヒットラー ミズキシゲル)

ちくま文庫版を読みました。

歴史の教科書では想像も出来ない、ヒットラーの事実がコレ一冊でわかります。当たり前のことですが、ヒットラーは最初から独裁者ではないのですw周りの人間も盲目的に従っていたわけではないのです。彼を取り巻いた環境の変化には同情を覚えますが、水木氏独特のオトボケ感もイイ感じに、ヒットラー自身にオイオイと突っ込みを入れたくなることシバシバ。非常に面白い歴史漫画だと思います。


戦争を体験し自身も片腕を無くした水木氏。だからこそ描き得たこの細かい描写は見ものです。

劇画ヒットラー 水木しげる

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マゴット
詳細情報
  • 発売元: ちくま文庫
  • 年(代): 初版1990年7月
  • 価格: 490円(本体476円)
  • 2004/11/24登録
  • 2199クリック

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コメント (4)

2004/11/24

さいもん ああ、これは傑作ですね。水木氏はやはりすごい。『昭和史』もお勧め。

Shimo. 30年ぐらい前に読んだかなぁ。今はちくまから出てるんですね。

島崎丈太 私は33年前に池袋の書店で立ち読みした覚えがあるんですが、もう一度読んでみたいですね。

2004/11/25

マゴット 僕もこの作品の濃さには感動しました!今『昭和史』を探してます。このまま水木漫画にハマッてしまいそうです!

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トラックバック (1)

劇画ヒットラー・戦争に関して

  • スパークリングデイズ | Tracked: 07.3.1 1:19 am

web2.0の儲からないビジネス話を同僚とする。GM◯はひどいとか、ド◯コム社長のシャレオツっぷりに反した広告の入れ方はなんだとか、サイボ◯ズ株は地味な下がり方しすぎ、とか…。...

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