ジンタイノフシギテン
人体の不思議展
やっと行ってきました。
休日はたいそう混雑しているそうで。
もちろん食事は済ませてから(^_^.)
展示会の主旨は・・・
今まで人体標本といえば医学、特に解剖学という専門分野でしか知り得なかった世界を一般に公開し、人体標本を通じて「人間とは」「命とは」「からだとは」「健康とは」を来場者に理解、実感していただき、またその人体標本が「あなた自身である」ことの共感を得ることです。
・・・だそうで。
始終、お口アングリの眉間に皺、でしたー。
正直素人目には、人の中身って皆一緒なのかぁって。
たくさんの個人(故人)、個体の標本なのに、
どれも同じに。
老いも若きも男も女も。
あっほんとにド素人的意見ですみません。
周りの人達を見渡したりして、外見はこんなに
個人差があるのに、この人たちも私も中身はこの標本?!
あまりにも器官が細胞が複雑で、でも一つ一つに意味があって不可欠で、、信じられないです。
人体標本が「あなた自身である」ことの共感?!・・・難しいなあ。自分のはなかなか見れないだろうし。
そうそう病変標本は健康なものと比べられると解りやすかったかな~。
いやしかしカエルの解剖どころじゃございませんでした!
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