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リハクノツキ

李白の月

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南伸坊氏がへたうまマンガと解説で中国古典(主に怪談や伝承)をオムニバスでおくる。
高校の漢文の教科書がこれだったら楽しかったのになぁ~。

中国古典の夢の中のような心地いい不条理がおもしろくてたまらないのに、さらに南伸坊氏の絵柄とマッチングすることでググッと世界観にひきこまれ、すぐ読破してしまうはず。

李白の月

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湯気画像 投稿者:
湯気
詳細情報
  • 価格: 1,470円
  • ISBN: 4-8387-1054-2

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  • 著作 南伸坊
  • 出版 マガジンハウス
  • 2004/12/02更新
  • 2004/12/02登録
  • 2669クリック

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コメント (1)

2004/12/02

雲衣。 うーん、シンボーはけっこう巧いと思うけどナー(この本は特に)。“ヘタウマ”といえば湯村輝彦を思い出し“ヘタヘタ”というと、みうらじゅん(笑)が浮かびます。

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