こねこのぴっち
自分が子供の頃に特に好きだった絵本の一冊。
原画展を見に行った時の感動はすごかった。
ぴっちは、おんどりや、やぎ、あひるになりたかったが、最後にこねこが一番気にいった。
一方、若き頃の作者ハンス・フィッシャーも、自分に似合った絵本作家という職業を見つけるまで、絵描きとして可能な様々な職業についたらしく、こねこの成長過程と作者の生き方には、多くの似た点があるらしい。
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