上京ものがたり
田舎から上京してきた女の子(作者)が漫画家として独り立ちするまでの日常と心情が、切なく可笑しくリアルに描かれたマンガ。
読み進めるうちに心の中が「がんばれがんばれ」という思いでいっぱいになって、主人公が仕事を貰えば一緒になって喜んで、ラストで「よかったね…」とホッとして、気がついたら涙がこぼれてる、そんなマンガでした。
『次はなにをかいたら
しんどいひとは
わらってくれるかなあ。』(最終話)
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