ジョウキョウモノガタリ
上京ものがたり
田舎から上京してきた女の子(作者)が漫画家として独り立ちするまでの日常と心情が、切なく可笑しくリアルに描かれたマンガ。
読み進めるうちに心の中が「がんばれがんばれ」という思いでいっぱいになって、主人公が仕事を貰えば一緒になって喜んで、ラストで「よかったね…」とホッとして、気がついたら涙がこぼれてる、そんなマンガでした。
『次はなにをかいたら
しんどいひとは
わらってくれるかなあ。』(最終話)
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
上京ものがたり
- (ゆたかみこ。)
一人暮らしをしている方、 目標を見失っている方、 夢の追い方を忘れた方、 頭上の空が狭く感じる方、 こころの中をからっぽにして この本、開いてみませんか。 どこにでも...
毎日かあさん カニ母編
- (ココナツ チナツ)
毎日新聞生活家庭面で毎週火曜日連載。(2004.6月現在) この毒々しさは誰にも真似できない。 「毎晩酒を飲まないと一日が終わらない」りえこさん、 子供が生まれてからは晩...
サイバラ茸
- (BRAVO30000W!)
もはや奇才の域に達した極悪女漫画家・西原理恵子の初作品集。 大概の連載や刊行物は文章で共著者がいたのだが、その文章を全部とっぱらったので、正に“西原だけ”状態。 この本...
ぼくんち
- (ニジ)
ニジが最も泣いてしまうマンガ。 「かの子ちゃん、アカンアカン。」「しあわせのシキイを下げな。」 “生きてゆく中華料理店”同様にわたしたちも生きていく。 なんとかかんと...
サイバラ茸2
- (なかしぃ)
西原理恵子がいろいろな本に書いた挿絵マンガ部分のみを抜き出したもの。見事に過去に出した本の再利用の2冊目。いやぁ、先月に続きすばらしい商魂。(笑) とはいえ、今回は清水...
西原理恵子さんの漫画
- (篠原素子)
西原理恵子さん漫画が大好きです。 ラブリーな絵なのにどす黒い内容のギャップがたまらなくいい。 夫婦で織り成す破天荒な生活とか、 周りの凶悪な人々との会話とか、 あまりにも突飛すぎる行動とか...
西原理恵子の人生一年生2号
- (なおなお)
正直、1号はボリュームのわりにちょっとすべっていた(失礼)と感じていたのですが、人生一年生の2号が書店に並んでいたのを見て、躊躇しながらもゲット。 これがおもしろかった...
ぼくんち
- (たもぎたけ)
西原理恵子さん作のまんが。 サイバラ漫画は結構、心の底をつかれる部分があるので、避けてきました。最近、出口のないトラブルばかり抱えてどうしようもなくなり、友人宅でぼくんちを手にとってしまった...







西原理恵子の人生一年...
毎日かあさん カニ母...
サイバラ茸2


