ぎんいろなつお「はるののはら まんてんのほしのした」
銀色夏生「春の野原 満天の星の下」
とても人気があって、また過剰なくらいに多作でもある銀色夏生の詩写真集。
著作のすべてがいいなんていうつもりはないけど、いい作品も多い。
その中から1点だけ挙げるとすればこの作品になります。
繊細な感性。
詩と写真とのコラボレーション。
言葉で表現しようとすれば、限りなく月並みな言葉にしかならない。
でも賛否両論あるとはいえ、この人にしか書けないものというのは確実にあると僕は思っているから。
評価:☆☆☆☆
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