ジャガー
発端は千葉テレビだったらしいけど、私はTVKで初めて見た。金髪のカツラをかぶった「ジャガー」なるアヤシイ男が、全身黒ずくめの衣装とサングラスをかけたバックバンドの前で、派手に自作の曲を歌いまくる。
彼は千葉県市川市でクリーニング屋などを経営して、幅広く事業を展開している。
小さい頃からミック・ジャガーに憧れ、ロックミュージシャンを目指していたが、ミュージシャンでは収入も安定しないということから、自分で事業を展開し、レコードを発売するという暴挙に出た。
経営も軌道に乗ると、ジャガーカフェというライブハウスを開業し、自分専用のハコバンを結成(給料が結構いいらしい)。その後、千葉テレビやTVKの5分番組枠を購入し、自分のプロモーションを行った。それが、さきほどの番組。
「黙ってジャガーについてこい」などのアルバムを発表。
肝心の曲は、「市川船橋の女」というようなタイトルの曲で、雰囲気は....演歌と矢沢永吉を足して、8で割って、ミック・ジャガーを引いた感じです(なんじゃそりゃ?)
当時は一部の間でムチャクチャにウケたが、いまはなにやっているかは知らない。
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コメント (8)
2001/11/10
mic007 うおー、ジャガーさんでっか。まだ生きているのかなー。すんげーカッコ悪くって、すんげートシのおっさんだった。でも、笑って足元にひれ伏せれる素人の巨人でもあった。
この人を先に知っていたらミックには憧れなかったと思うけど...。
mic007 で、自らリンク!
おが あ、やっぱmicさんは知ってましたね(笑)。いま、どうしてんでしょうね、この人。
2001/11/12
mic007 美輪明宏に悪いかもしれない。(笑)
おが たしかに悪いかも>美輪明宏
2001/11/30
NON. すごい声だった。悪い夢のよう(笑)
仕事とバンド活動との関係というか、「自分の金で好きなことやって何が悪い」と云う姿勢が格好良かった。
おが 声だけ聴いたら、よしだたくろうさんが、がなっている感じがしますよねぇ
2002/09/18
Tomonama 昔「ハロージャガー」とかいう番組で「おおぅ、最近寒くなったなぁ~体調に気をつけろよ~」とか言ってたのを覚えてます。1曲歌い終えるごとにゼーハー言ってた(笑)のも懐かしい・・・









