ダイヤモンドリリー
ダイヤモンドリリー
この時期に花屋にあると、一瞬「最近は彼岸花でさえ旬を問わず咲かされるのか?!!」と見間違う、ダイヤモンドリリー。
それもそのはず、南アフリカ原産のヒガンバナ科、だそうで。
華頭の繊細な作りとは対照的に、ガーベラのようにすらりしっかりな長い茎が付いている(まぁ彼岸花だからな)。
ダイヤモンドという名前に惹かれて連れてきたが、どうも、花びらがキラキラと輝くのでそう呼ばれるらしい。ライトで照らしてよーっく目を凝らすと確かにラメのような輝きが(寄っても写真には写らなかったけどね)。
もともと花びらがそうできているのか、花粉がそのように見えるのか、よく判らないが、どっちにしても陽に照らされて側で見ないと判らない。
んー、でも春にこんなのも悪くない。花言葉がお別れの季節に贈るには効いている(でも花嫁のブーケによく使われるらしいよ、どゆこと?)
白が高価らしいのだが、アジアンな赤もよろし。
●花言葉●
また会う日を楽しみに
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