マルセル・デュシャンと20せいきびじゅつてん
「マルセル・デュシャンと20世紀美術」展
モナ・リザに髭を描いただけ、既製の男性用便器にサインを描いただけの作品や、あとはなんかよくわからんけど面白い立体のオブジェを創るちょっと変わった人。という程度でも気に留めている人は、もっとデュシャンのことが好きになるかもしれません。ならないかもしれません。
どちらにしても、デュシャンの作品が一度にこれだけ集まる機会はそうそう巡ってこないというだけでも足を運ぶ価値ありと思われます。ただ奇麗な画だなぁという風に観ても意味がわからないものも多いため、説明書きを読むとデュシャンの気持ちが汲み取れるかもしれません。「理屈っぽいね」という言葉をよく浴びている人にお勧めします。面倒な方には音声ガイドもありますのでご心配なく。
ウォーホルも森村氏も、デュシャンありきと言っても言い過ぎではないくらいに、たくさんの人たちにたくさんの影響を与えた人。私のまわりの人たちにも私にも。
大阪は中之島、国立国際美術館にて
http://www.nmao.go.jp/
「これはデュシャンではない」、ですか。
藤本由紀夫、森村泰昌 二人展
http://www.mem-inc.com/
- 2004/12/21更新
- 2004/12/18登録
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コメント (3)
2004/12/26
Dulca. 私も行きましたよ*
最終日のギリギリに。。(笑)
入ってすぐの「大カラス」に思わず頬を緩めてしまいました。
our あっ、「大カラス」ね。文字にしてはじめて気付きました。私も最終日の1日前にばたばたと出掛けたもので。
デュシャン×グラフのTシャツ、気になりつつも買わず終いでした。グラフでも買えるのかな。
2004/12/28
Dulca. 会場限定やったみたいですね。。
http://allabout.co.jp/fashion/tshirt/...
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