ピクニック・アット・ハンギングロック
Picnic at Hanging Rock
オーストラリア出身のピーター・ウィアー監督が、1900年に実際に起きた事件をもとに映画化し、その名を世界に知らしめた出世作。規律を重んじる名門女子学園で、生徒たちがピクニックに出かける。しかし、行き先の岩山で、3人の生徒と老教師が岩と岩の間に吸い込まれるように、姿を消してしまう。当日の出来事と、彼女たちの日常が交錯する、ファンタジーとリアルが同居した不思議なサスペンス。
ずいぶん前に観た映画なんで記憶が本とに曖昧なんですけど、ちょっと思い出したので古い映画ですがKW化してみました(^_^.)。
確か、この映画、ずいぶん前(多分10年以上前)にテレビ東京で放映されてたかと思います。私はその時に初めて観ました。
当時、中・高校生だった私が、やみくもにテレビで放映される映画を録画し観ていた頃のビデオテープに残っていました。特にストーリーが云々とか、良かったとか思った訳ではなかったのですが、謎が多く現実から一歩浮き上がった世界、映像がどうもひっかかり、いつもはすぐ消してしまうはずが、コレは何となく暫く残してありました。あっでもこのテープ、確か最近の引越しの際もう捨ててしまったみたい、アチャー(>_<)
劇中、天使のような美しい少女ばかりでてくるんですが、ミランダ役の少女(画像)が、それはもうとてつもなく綺麗で、作中でもボッティチェリの天使にたとえられているほどでした。
今になって、あれからどれだけ活躍しているのか?と思い、ちょっと調べてみたんですが、情報少ない(T_T)
アン・ルイーズ・ランバートという名で本作のほかには、「英国式庭園殺人事件」と「シャーロック・ホームズの冒険」第18話「修道院屋敷」に出演していることぐらいしか解りませんでした。まだどちらも観てないですが、こんなに美しいのにコレしか出てないの??ってちょっと驚き。
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