ジャーマン・シェパード・ドッグ
本日、ひさしぶりに遭遇です。
コンビニの前でおすわりしてご主人様を待っていました。
シェパードは誰でも飼える犬ではないと、勝手に思うのですが、ご近所さんで飼っていらっしゃる方はおおいです。(近所に3匹はおおいと思っています)
家の中で飼えないことはないと思いますが、ダブルコートなので、抜け毛は大量。大型犬だからといって家のなかで飼えないとは思えません。大型犬だからといって、広い家でないと!とも思えません。でも、やはり、毛がすごいのだろうなぁ…と思います。
実際に、今まで知り合ったシェパードの飼い主さんは皆さん、庭で飼っていらっしゃいました。
精悍な顔だちとそのサイズに、ブルブルしましたが、自分んちの犬がかわいい飼い犬のように、シェパードも飼い犬。知人のシャパードはわたしがごあいさつしに行ったときに、飛びついてくれました。(そのとき着ていた赤いジャンパーは穴があきました)そして、それ以来、ちゃんとおぼえてくれたのでした。
それから、全身真っ白のホワイト・シェパード・ドッグ(アメリカン=カナディアン・ホワイト・シェパード)というシェパードのスタンダードとして認められない「まま子」扱いのシェパードがいるみたいですが、そちらはまだ遭遇できずにいます。
memo:German Shepherd Dog
「シェパード」は英語で「羊飼い」の意味で、元は牧羊犬。19世紀後半、ドイツ軍が軍用犬として徹底的に改良、現在の犬種が作られた。第一次世界大戦では、伝令、食料や軍用品の運搬、捕虜の監視などで高い能力を示した。
- 2004/12/28登録
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