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とみもとけんきち

富本憲吉

人間国宝の陶芸家。1886~1963。
「万民のための安価な陶器」の製作にも大変意欲的に取り組んだ方。その工芸への姿勢、哲学が素晴らしい。
現在東京国立近代美術館工芸館にて「人間国宝の日常のうつわ-もう一つの富本憲吉」展が開催中。


生誕120年ということで、松下電工汐留ミュージアムにて「富本憲吉の空間デザイン」展開催。(2006.8追記)http://www.mew.co.jp/corp/museum/...


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昨年京都国立近代美術館から始まった大規模な生誕120年の大回顧展が東京に巡回してきています。
世田谷美術館にて、2007.3.11まで。
この後も岐阜、山口と巡回。行きそびれないように、頑張ろう‥(2007.2.19)

富本憲吉

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投稿者:
umiumi
詳細情報
  • 価格: 200円
  • 営業時間: 12月11~2月27日(10時~17時)
  • 2007/02/19更新
  • 2005/01/02登録
  • 2382クリック

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コメント (2)

2007/02/20

雲衣。 一枝夫人は「あなたはそんなものを国から受けて恥ずかしくないのか」と、文化勲章を受章する憲吉をなじったとお子さんの一人が書いていました。とても好きな話です/笑。

umiumi 一枝夫人、流石‥です。

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東京美術学校図案科在学中の22歳で ウィリアム・モリスの工藝思想や 当時の欧州建築を学ぶために英國留学した富本憲吉は ロンドンで知り合った高村光太郎の紹介で、帰国後バーナード・リーチと知り合...

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