ハナモゲラゴ
ハナモゲラ語
サックス奏者でミジンコ研究家の坂田明氏が発案し、タモリが世に広めたと言われるインチキ外国語。そもそもは彼等をはじめとするジャズミュージシャン仲間の楽屋芸だったとか。最近はほとんど見ることができないタモリのハナモゲラ語を含む密室芸は、年末最終の『徹子の部屋』で恒例行事として唯一披露されているのはみなさんもご存じの通りです。
ハナモゲラ語には一定の法則があり、ネイティブスピーカーまで欺く方法が存在するらしく、その発生から発展の過程、論文などが収録された『定本ハナモゲラの研究』(筒井康隆・山下洋輔・タモリ・赤塚不二夫・赤瀬川原平・奥成達 /講談社)が基本文献として認知されています。
この本、持っていないので何とかして手に入れたいです。
- 2005/01/04登録
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