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すいきんくつ

水琴窟

日本庭園の手水鉢の下の仕掛けが発祥。江戸時代中期に考案されたと言われるが、長いこと忘れられていたそうな。深く、美しい音色を出す為に、見えない地下に職人技が埋め込まれている。したたり落ちる排水の響きが、まさに癒しの音色。手水鉢(ちょうず)にこんな遊び心が隠れていたらしばし立ち止まって「もののあはれ」を愉しむ...幻の日本音文化再発見。いつか実際に水に触れて体で聴く...日本の水文化の奥深さを知る そんなゆとりが欲しい。水琴窟の音色が不規則で心地よいガムラン音楽に聞こえるのは、東洋人の感性ならではなのかもしれない。邦楽器とのコラボレーション運動も行われている。

水琴窟

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投稿者:
ゆめめ
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  • 団体名: 日本水琴窟フォーラム
  • 2001/11/10登録
  • 3397クリック

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