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国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録
朝日選書 2004年6月。シンポジウムに行けなかった私は、
朝日新聞の関連記事(2003.12.17 夕刊「今なお議論『晩春』の謎, 2003.12.21 朝刊シンポ紹介記事の見開き, etc.)を読みながら、シンポに参加した幸運な人々をうらやみ、また
松竹から出た『小津安二郎DVD-BOX』全四集の内容見本を眺めながら、この ¥23,500×4=¥94,000 の豪華決定版DVDを購うことあたわざる手元不如意を悔やみ、さらには、
本項キーワードの本の、原節子さんや井上雪子さんの美しいお顔の写っているページを繰りながら、「OZU 2003」から、はや丸1年以上の時が過ぎ去ったのを、むなしく思いかえして、ため息をつくのでありました。
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- (sankaku)
小津へのオマージュとして撮影された台湾のホウ シャオシェン監督の新作。小津監督の生誕100年国際シンポジウムにて、お誕生日にワールドプレミアとして上映された。 実は二日にわたる6時間ものシ...
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12月12日は小津監督の100年目のお誕生日。ということで蓮實重彦その他もろもろの人々主催の国際シンポジウムへ行ってきました。11、12日とその二日だけの為にわざわざ京都...







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