関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

コクサイシンポジウム オヅヤスジロウ

国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録

  • 国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録の画像

朝日選書 2004年6月。シンポジウムに行けなかった私は、

朝日新聞の関連記事(2003.12.17 夕刊「今なお議論『晩春』の謎, 2003.12.21 朝刊シンポ紹介記事の見開き, etc.)を読みながら、シンポに参加した幸運な人々をうらやみ、また

松竹から出た『小津安二郎DVD-BOX』全四集の内容見本を眺めながら、この ¥23,500×4=¥94,000 の豪華決定版DVDを購うことあたわざる手元不如意を悔やみ、さらには、

本項キーワードの本の、原節子さんや井上雪子さんの美しいお顔の写っているページを繰りながら、「OZU 2003」から、はや丸1年以上の時が過ぎ去ったのを、むなしく思いかえして、ため息をつくのでありました。

国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

tomoki y.画像 投稿者:
tomoki y.
詳細情報
  • ISBN: 4022598530

    商品を見る
  • 年(代): 2004年
  • 発売元: 朝日新聞社
  • 価格: 1,365円(税込)
  • 2005/01/06登録
  • 1686クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (12)

  生誕100年ということで世界中で「OZU」ブームが高まっているようです。いろいろイベントもある模様。小津の誕生日である12/12には   2003/12/11・1...

この本を読んで、小津映画の見方が180度変わった、いや小津映画だけではない、すべての映画の見方が180度変わったなどと言うつもりはない。 180度ではなく360度変わっ...

映画・ビデオ珈琲時光

  • (りらん)

小津安二郎監督の生誕100年記念した、 台湾の侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の作品。 フリーライターの陽子と古書店二代目主人肇と 天婦羅屋に勤める誠治はとても仲が良い。 珈琲好きの陽子は...

映画・ビデオ小津安二郎

  • (tomoki y.)

私の大好きな映画監督。

今年は映画監督の小津安二郎の生誕100年と言うことで、各地でイベントなどが開かれております。茅ヶ崎館は、茅ヶ崎市中海岸の閑静な住宅街にある旅館で、かつて小津安二郎がここに...

人名・団体名小津安二郎

  • (佐藤小太郎)

日本語がわかる映画好きでよかった!と自慢できる映画をたくさん作った人。目立った賞はとったりしていないが,「固定ショット」「超ローアングル」による映画的文体の確立によって,...

映画・ビデオ小津安二郎

  • (ワタナヴェ)

1903年生まれなので、来年で生誕100年。60歳の誕生日が命日なので、1965年生まれの僕の人生とは交わらない。残念。 フィルムアート社から刊行された現存する彼の全日記がある。今の自分の年...

映画「東京物語」は、生涯ベストワン。

映画・ビデオ小津安二郎

  • (びよょ~ん、)

小津安二郎生誕100周年とうことで、松竹からDVD BOXが発売されている。第2集まで買ったのだが、多忙につき、まだ全部は観ていない。 1903年12月12日 東京深川...

2003年の12月12日で小津安二郎生誕100年ということでBS2では、現存する37作品を一挙放送。なんと一青窈主演の記念映画も製作されるそうです。

小津へのオマージュとして撮影された台湾のホウ シャオシェン監督の新作。小津監督の生誕100年国際シンポジウムにて、お誕生日にワールドプレミアとして上映された。 実は二日にわたる6時間ものシ...

12月12日は小津監督の100年目のお誕生日。ということで蓮實重彦その他もろもろの人々主催の国際シンポジウムへ行ってきました。11、12日とその二日だけの為にわざわざ京都...

携帯でこのページにアクセス

国際シンポジウム 小津安二郎:生誕100年「OZU 2003」の記録

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-632381

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ