モリヤマ シンジュク アラキテン
森山 新宿 荒木展
30年程前に写真批評家から「わからない写真家」として批判を受けた頃から、お互いの才能を認め合っている森山大道と荒木経惟。二人がしばしば写真を撮り続けている新宿で、2004年8月のある一日、一緒に写真を撮りました。鳩に声を掛けながら写真を撮る荒木の横で、黙々とシャッターを切る森山。その様子がとても二人らしく、作品の違いだけでなく現場での違いも面白かっただろうなと思います。60年代に撮影した作品から、撮り下ろしの作品まで900点以上の量も驚きです。1月15日~3月21日まで、東京オペラシティギャラリーにて。
- 2005/01/08登録
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