ユーノス 500
EUNOS 500
1992年にユーノスよりデビューした2リッター4ドアセダン。「どのクルマにも似ていない最高のクルマを・・・」というコンセプトの基にデザインされたボディーは、ジウジアーロに素晴らしいと言わしめ、日本ではグッドデザイン賞、ドイツを代表する自動車雑誌「アウトモトール・ウント・シュポルト」誌の人気投票では輸入車部門ミドルクラスで第1位を獲得。1996年ユーノスブランドの消滅とともに生産コストのかかり過ぎるEUNOS 500は日本向けの生産が終了。しかしヨーロッパにおいてはその高い品質とスタイリングが認められ、現地ではBMW 320よりも高い価格にも拘らず、国内を上回る販売実績を記録し、マツダのアイデンティティを誇示する格好のセダンとして国内での販売終了後もラインナップクセドス6の名を永く留めていました。
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