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キブンハモウセンソウ

気分はもう戦争

  • 気分はもう戦争の画像

言わずとしれた大友克洋の初長編。矢作俊彦の原作による架空の戦争を舞台としたシリアスギャグ。
現在読むとアフガンの状況とダブって、さらにシュール。
双葉社版のカバーイラストは高荷義之によるものだが、角川から新装されたものはタイトル文字だけに変わっている。
現在藤原カムイが引き続き「気分はもう戦争2」を連載中。

気分はもう戦争

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ぬほりん画像 投稿者:
ぬほりん
詳細情報
  • 価格: 800円
  • 1600円
  • 発売元: 双葉社
  • 角川書店
  • 年(代): 1982
  • 2001/11/10登録
  • 5740クリック

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コメント (9)

最新コメント5件

2002/01/21

ぬほりん スギウラゴロウって誰だっけ?とか思いつつパラパラとチェック。おおーっ!あのカッチョイイやくざフェダイーン!いいですねー、彼。って「忘れるなよ」と言われてるのに、しっかり忘れてました(笑)。

エティエンヌ "さびしがりなんだ。二人きりになったら寂しくて泣いてしまう。 泣くより酒のほうがいい。”

2002/02/23

tontata くーーーーーっ!

tontata かっちょいいせりふだ。

2002/05/30

ぬほりん やっぱ原作と絵とどっちもいいからでしょうね。何度でも読み返すことができる漫画ですな。

つながりキーワード (23)

短編4本のアニメーションとオープリングアニメで構成されています。 大友克洋氏らがアヌシー国際アニメーション映画祭に参加した際、「俺等もこういう場に本格的にチャレンジ...

フェダイーン *これを超え無い限り日本の漫画は先へ進めません。 俺たちにはまだ沢田研二がいる!!

大友克洋の発禁ネタ満載の絶版童話集  毒と刺をカラッと描いてあり、ニヤッとしてしまう。 以下、献辞のみ復刻・・・ 「この本を、大きいの、小さいの、いいのに悪いの、く...

原作者の矢作俊彦がプロデューサーで映画化だとか。 舞台は20××年、冬の博多。 果たして現実のものとなるのか.....。

'82年作品。 原作:矢作俊彦/作画:大友克洋 突如勃発した(らしい?)大国間紛争を舞台に義勇軍として戦っていく3人組(ハチマキ、メガネ、ボウイ)の中ソ国境地帯を舞台に...

拝啓、チャイナスクールさま。 この漫画くらい上品にポップにお願いします。 鼻につきます。 拝啓、電通さま。 あらためて貴社の動員力に感服した次第でございます。 米軍と同...

この作品に出会った当時、小学5年生だった自分が 受けた衝撃と影響は並じゃなかった。 思えばこれが、自分にとって 「コドモ文化からの卒業」でした。 20年近く経った今でも...

矢作俊彦+大友克洋という黄金コンビによる傑作。 この二人、矢作氏のエッセイでも出てくるんだよね。 20年の時を経ているが未だに面白い。 大友克洋の習性で単行本化する前に大...

矢作俊彦センセの原作をマンガにしたもの。大友克洋版がかつての名作なら、藤原カムイの絵による「2」は、秀作。どちらも家庭に一冊ずつ常備したい本。戦争を考える刺激を与えてくれる。

大友克洋マンガとであった最初の本。 なんとも形容しがたいエネルギーがある 作品。その後「ショートピース」を 入手したが、私はキャラの魅力という点で こちらの方がすきかも。

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『ヒピラくん』は主婦と生活社の絵本雑誌「ね~ね~」の2001年1月号から2002年3月号に毎号4ページ、オール・カラーで連載され、原作大友克洋、絵は木村真二が担当。第8回...

漫画家、坂口尚による一休宗純の生涯を描いた(絶筆)作品です。95年に急逝される直前まで、アフタヌーンで連載されてたので、もしかしたら見たことある人もいるかも知れませんね。...

「AKIRA」(大友克洋作)の何が一番好きかっていうと、登場人物達の健康優良不良少年っぷり!サイバーパンクだの、退廃した未来都市だの、ネオ東京だの、ましてや生命の進化なん...

漫画気分はもう戦争2.1

  • (ワタナヴェ)

大友さんが絵を描いていた前作は、すっごく好きでした。で、まさか続編が作られているとは知らなくて、こないだ新聞広告でこの題名を見た時はビックリ。で、昨日買って一気読み。ハチマキ、メガネ、ボウイ...

藤原カムイ版”気分はもう戦争”原作はもちろん矢作俊彦。リストラされたスズキさんとなぞの女子高生が戦争に巻き込まれていく話。前作より、”めがね””ボウイ””はちまき”も登場...

漫画大友克洋

  • (Excelsior)

大友克洋といえば「AKIRA」である。しかし個人的には理解するには「童夢」くらいが限度である。もちろんAKIRAは揃えてあるがストーリーは殆ど思い出せない。 彼の作品は「...

今さらながらのシャーロット・ランプリングだが、「Spy Game」で久々に顔を観て、また来週が誕生日なので。 1945年英国生まれの女優。 「地獄に堕ちた勇者ども」と「...

矢作俊彦著”扉を開いて彼女の中へ”の帯びに書かれていたコピー。 人生こう生きてみたいです。

漫画藤原カムイ

  • (すずき)

好きな作家。 福神町には、ちょっとだけ参加した。

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