学寮祭の夜
ドロシー・セイヤーズの推理長編。探偵はピーター卿だが、主人公はピーター卿…でなくハリエット・ヴェイン。ピーター卿が既に45歳であることがちとショック。
文庫の癖に1000円を越すだけあって、超ブ厚い(京極夏彦よりはましか?)。でも面白いからいい。女子高や女子大に通って後、社会に出て働いてる人はけっこう来るものがあると思うぞ(特にミッション系)。これが第二次大戦前に書かれたものであることにオドロキを覚える。
- メイン
- コメント(0)
- つながり(2)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
探偵小説
- (sogo)
エドガー・アラン・ポーによって創始され、1930年くらいまではおそらく「ミステリー」とみなされた唯一のジャンル。有能な探偵が事件を解いていくのであるが、「探偵が問題を解く前に読者が謎を見破れ...
邪馬台国はどこですか?
- (おが)
いわゆる歴史物の入門書というものではなく、奇想天外な歴史ミステリー小説。 ・悟りを開いたのはいつですか?(仏陀の話し) ・邪馬台国はどこですか?(邪馬台国の話し) ・聖徳...


邪馬台国はどこですか...
極光のかげに―シベリ...

