関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

キエルヒッチハイカー

消えるヒッチハイカー

  • 消えるヒッチハイカーの画像

いわゆる「都市伝説」ものを扱った書籍。

ネット時代になり「都市伝説」以前の噂、ホラ、ヨタ話、デマなどの雑多な情報が大量に流通するようになったが、こうした書籍で情報リテラシ(と言っていいのか?)を鍛えておくのもよいかなと。

やはり人々の口伝えで情報が濾過されて「都市伝説」として成り立つ過程が面白いなぁ。その時々の世情や漠然とした不安感などが反映されているようだし。
例えば
・地下道の巨大ワニ(環境破壊?)
・電子レンジもの(技術に対する不安/不信?)
・サブミナルもの(企業不信? 陰謀史観?)

先日の「世界が100人だったら」の背景は第三世界に対する罪悪感ってことなんでしょうかね。

消えるヒッチハイカー

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

cage画像 投稿者:
cage
詳細情報
  • 発売元: 新宿書房
  • 価格: 2500円
  • 人名: ジャン・ハロルド・ブルンヴァン
  • 原題: The Vanishing Hitchhiker
  • 2002/03/13登録
  • 2387クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (2)

2002/06/25

смз この本日本語ですよね?

cage あっ日本語です。ただ画像がなかったので、それだけ原書の方を使ってます。

つながりキーワード (6)

医療にまつわる都市伝説の真偽。 そういえば友達の友達の友達が このバイトをした事があるとか ないとか。(笑)

 超自然現象の実在については深い疑いを抱いて いるが、怪談、怪異譚、不思議譚の類いにはとても 興味があり、文学、映画、演劇でもそのジャンルの ものには目が無い。同時に「笑...

書籍屋根裏に誰かいるんですよ。

  • (空腹ライフセーバー)

「屋根裏に誰かいるんですよ。       都市伝説の精神病理」          春日武彦(著) 精神を患った人々乃至は痴呆老人の口から度々語られる「屋根裏に誰かいるん...

簡単に言うと「噂話」といったところでしょうか。バカバカしいものからあり得そうなものまで様々。調べてみるとなかなかおもしろい。昔聞いて震え上がっていた「ベッドの下に潜む男」の話も都市伝説だった...

ちょっと怖いけど、眉唾な話を「都市伝説」という言葉で片付けるのは簡単だけど、新しいネタがあればやっぱり聞きたくなりますねえ。

UFO。日本では矢追純一やコンノケンイチで有名。俗に「ゆーふぉー」と呼ばれることが多いけど、アメリカ人は「ゆーえふおー」と発音するみたい(最近はそうでもないらしいが)。 ...

携帯でこのページにアクセス

消えるヒッチハイカー

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-63895

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ