Talk Is Cheap/Keith Richards
思春期真っ盛りのid-labo少年をロックの底無し沼にズブズブと引きずり込んだ罪深き悪魔、ローリング・ストーンズ。その主犯格の一人がこの小汚い不良オヤジです。『Talk Is Cheap』というタイトルは日本語に訳すと“ガタガタ言うな”“能書きはたくさんだぜ”“男は黙ってサッポロビール”といった意味らしいのですがまさしくその通り、どこを聴いてもキースの痛快オレ節ロックサウンドに仕上がっております。
あえてここでこのアルバムの魅力を追記するならば、共同プロデューサーでもあるドラマー、スティーブ・ジョーダンの粒の揃った隙のないプレイ。加えてバニー・ウォーレル、ブーツィ-・コリンズ、メイシオ・パーカーといったファンクマスター達の奥ゆかしきお膳立てもあいまって、極上のグルーヴが生み出されている点が見逃せません。
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2005/01/21
雲衣。 (あああ、ぁ。昔からオヤジだった訳じゃないのだが/笑。)ところで娘と父親まで連れハシャイで勲章を貰いに入ったミック・ジャガーを「アイツらは俺たちを牢屋に入れようとした奴等だぜ。そんな奴等にシッポを振るなんてお前はどうかしてるぜ。もう一緒になんか絶対ヤラネー」と言い放ったキースあんたは正しいしイカシテルゼィ。ミック・ジャガーはエルトン・ジョンやポール・マッカートニーと一緒さ。 ←
軽蔑の眼差し/笑。(何故かクラプトンの叙勲は赦す/笑。)
id-labo そないな逸話もあったのですね。そういえばドクロの指輪には「人間なんてひと皮むけばみんな同じ骸骨なんだゼ」とかいうロケンローなメッセージもあるとか聞きました。
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