はじめてであう すうがくの絵本
安野光雅さんの本です。
数学の根源的な考え方に触れることのできる本です。4歳から、となっていますが、大人にも面白いです。本の最後にある解説を読むと、この本の深さがよくわかります。
1~3まで、全部で3冊のシリーズです。
娘が年長さんのときに「大きくなったら大学に行って、すごーくむずかしい<まちがいさがし>をする!」と言って大笑いしたことがあるのですが、それも案外間違ったことを言ったわけじゃなかったかもと、この本を見て思いました。
- メイン
- コメント(1)
- つながり(3)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (3)
図書館に行って気になったので手にとってみたら、とっても興味深かったので借りてきました。 ちょうど1が貸し出し中で、借りてきたのは2。 全部で3巻まであるのですね。 居が...
さんすうの小人
- (とんとこ)
安野光雅のさんすう絵本シリーズにでてくる、太った小人と、やせた小人。ジュースやりんごを分けたりしながら、数の概念を読者といっしょに考えてくれる。いまだに取り分けの最中など...
福音館書店
- (島崎丈太)
「良い児童書」と言ったら、ここが最高峰と信じてます。 図書館で子供に読ませたい本をピックアップして、最後に貸出カウンターの上で出版社をチェックすると、殆どが福音館のもので...






福音館書店
さんすうの小人
樹液をめぐる昆虫たち...


