背負い水
一人の人間が、一生に飲む水の量は、あらかじめ決まっている。 その水のことを「背負い水」というそうです。芥川賞作家の荻野アンナの小説でも題名に。水と同じように、一生分のうちに自分に割り当てられたものってありますよね。幸せとか不幸とかも。食い物で申し訳ないけど、私の場合大好きだったカキが食べすぎで24歳から食べられなくなり、そして44歳にしてフグもだめになるのか、ならないのか。そのかわり納豆は食べられるようになりましたが…。
- 2005/02/03更新
- 2005/01/24登録
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