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たてかわしらく

立川志らく

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落語立川流の真打ち。
1963年東京生まれ。1985年立川談志に入門、1995年真打ち昇進。

現代の要素を取り入れながら猛スピードでしゃべる古典落語や、映画の世界を江戸に置き換え古典落語と絡めた新作シネマ落語で高い評価を受けている落語家。典型的右脳人間らしい。落語のみならず映画監督や文筆業、芝居の脚本・演出など八面六臂の活躍。

とにかく気になって仕方ない。その落語はよくジェットコースターにたとえられるのだけど、これを知ってしまうともう楽しくてしようがない。声も特徴的だけど私には心地よいのです。本も面白かったし、CDはヘヴィ・ローテーションだし、しばらく追いかけることにしました。

2005年6月6日にシネマ落語を初めて体験しました。すごい!の一言。次回は2008年12月28日です。落語がはじめての方も是非。

志らくさんは実に精力的。
レギュラーの落語独演会(首都圏)は次の三つ。
志らくのピン~古典落語編(毎月)
志らく百席(隔月)
寄席井心亭(4ヶ月に1回)
志らく四季の会(3ヶ月に1回)
立川志らく独演会@銀座ブロッサム(年1回)

ほかのレギュラーは、
柳家花緑さんとの二人会「下丸子らくご倶楽部」(毎月開催)
志らく一門会(毎月)

主宰する下町ダニーローズ、次回の公演は来年の予定。

著書:
●『全身落語家読本』新潮選書
  古典落語192本のネタ論が圧巻
●『落語は最高のエンターテインメント』講談社
  「文七元結」を演じずに解説するという高座を収録したDVD付き。古典落語の演目を小説風に書く。普通に落語を楽しめる人には「余計だよ」と思えるかもしれないが、「道灌」には笑った。
●『らくご小僧』新潮社
  自伝エッセイ。笑ったりしんみりしたりして、さくさく読める本。通勤時読書危険本。
●『立川志らくのシネマ徒然草』キネマ旬報社
  キネマ旬報読者賞を2回受賞。
●『志らくの落語二四八席辞事典』講談社
  落語解説本の決定版!だと思う。私の落語鑑賞バイブル。
●『立川志らくの現代映画聖書』講談社
  落語よりボリュームがあるとは何事だ

CD:
●無精床/出来心(志らくのピン(1))
●志らくのピン(2) 「時そば」はやばすぎるって!

DVD:
●立川志らくシネマ落語 E.T.(c/w 『子別れ』)

★新刊情報

2月19日に太田出版から発売予定の新刊のタイトルは『雨ン中の、らくだ』。内容はAmazonによると次の通り。

「落語をめぐる、壮絶なる師弟の物語。

人気落語家・立川志らくが落語家を志したときから、間近で見つめてきた立川談志を、談志落語の代表作ともいえる十八席を軸に、あますことなく活写。

「落語とは何か」「落語家はどうあるべきか」という談志の問いを自らに引き受けるべく書き下ろした、立川志らく渾身の一冊です!!

題字:立川談志/装画:山本容子」

楽しみすぎてわくわく熱が出そう。

立川志らく『雨ン中の、らくだ』太田出版

志らくのブログの王様 本音道
http://white.ap.teacup.com/shiraku/

立川志らく

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スパンクミー
  • 2009/02/03更新
  • 2005/01/24登録
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ブック雑誌「男の隠れ家」12月号

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