香水―ある人殺しの物語
おぞましくも秀逸なストーリー
調香師のことをフランス語で nez (鼻の意)と呼ぶそうだけれど、その鼻になるべくして生れ落ち、生きぬいた男のお話
18世紀のパリから物語ははじまります
信頼できる読書家二人*がそれぞれ厳選した本として挙げていたので期待して読みました。
期待に違わず語り口も美しく読みやすく、惹きこまれ、展開も飽きさせない。
一気読み。
ラストには悶絶。
*空想書店(1月):吉野朔実さん
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/...
訳:池内紀
* * *
2007.3.3 上映
パフューム ある人殺しの物語
http://perfume.gyao.jp/
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