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香水―ある人殺しの物語 (コウスイ)

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おぞましくも秀逸なストーリー

調香師のことをフランス語で nez (鼻の意)と呼ぶそうだけれど、その鼻になるべくして生れ落ち、生きぬいた男のお話
18世紀のパリから物語ははじまります

信頼できる読書家二人*がそれぞれ厳選した本として挙げていたので期待して読みました。
期待に違わず語り口も美しく読みやすく、惹きこまれ、展開も飽きさせない。
一気読み。
ラストには悶絶。

*空想書店(1月):吉野朔実さん
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/...

訳:池内紀

* * *

2007.3.3 上映
パフューム ある人殺しの物語
http://perfume.gyao.jp/

いつめ画像 投稿者:
いつめ
詳細情報
  • 2007/02/24更新
  • 2005/01/26登録
  • 985クリック

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コメント (2)

2005/01/27

ハチドリ おとなのおとぎ話という感じ。

2005/01/28

いつめ ですよね。とても上質な

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今年はもう、映画館に行く時間はなさそうです。というわけで、今年観た映画はこの18本でした、少なかった…! 邦画のマイベスト1は、ダントツで「めがね」だったと思うのですが...

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