I am sam
とにかくショーン・ペンと子役のダコタ・ファニングが素晴らしいです。
音楽は全編にビートルズのカバーが!
(以下少々内容に触れます)
サムは7歳の知能しかないのだから、世間的に見て娘のルーシーを育てられない、と判断されても仕方が無いことだし、
2人を離れさせようとするのは「正しい」ことだとは思う。
でも、2人は離れてしまったって、お互い以上の関係は無い。愛し合っている。
その愛が、サムが7歳の知能だからこそ普通よりストレートに、まっすぐに感じられた。
だから、2人を引き離す以外の方法はあるはずだし、実際素晴らしいラストになったので観ていて嬉しくて涙が出た。
サムを手助けする弁護士も、サムから色んな大事なことを
感じ取って、息子への接し方、愛し方が
変わってゆくのが良かった。
ほんとに、涙なしでは観られません。
あと、この作品ですっかりダコタ・ファニングちゃんの
ファンになってしまいました。
可愛すぎるーーー。
- 2005/01/26登録
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