ぼくんち
西原理恵子だいすき!
これは、高校のときに担任だったのりちゃんという先生が、教室の本棚にそっと置いていたものを、みんなで読みまわしていた思い出深い漫画。
この漫画のせいで何度泣かされたことか。
純粋に、生きていられることを喜び、大切な人をいたわり、多くを望まない。
その代わり、生きていくためならどんなに醜いことでも、ずるいことでもする。
「にんげんだもの」と相田みつをばりに言いたくなる。
「泣いたら腹がふくれるかあ。泣いてるヒマがあったら笑ええっ!!」
とゆうかのこ姉ちゃんの言葉は何よりも私を励ましてくれる。
生きることの条件はもっと少なくていいんじゃないかな、
と思わせてくれる。
ぜひ手元に置いておきたいのだけれど、まだ買うに至っていない。
そういえば西原恵理子は昔進研ゼミの読み物に連載コーナーをもっていた。
子どもが投稿してくるイラストにコメントする、
というかケチをつけるというやつ。
特に少女漫画風のイラストには厳しかったなあ。
「サイバラはこういうのは好きじゃありません」とか。
- 2005/01/28更新
- 2005/01/28登録
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