ベニスに死す
内容もよく分からない頃に一度みて、それでもその美しさがずっと印象的だった映画。
トーマス・マン原作、1971年のルキノ・ビスコンティ監督の仏・伊合作。
ベニスの美しい街で、病身の音楽家が一人の美少年に出会う、その「生」や「美」に翻弄され壊れてゆく男の一身な姿は無垢でどこか哀しい。
マーラーの交響曲第五番第四楽章の音楽も素晴らしく、芸術と呼ぶに足る映画だと思います。
- メイン
- コメント(2)
- つながり(0)
- トラックバック(1)
コメント (2)
2005/01/29
Andy Lowhol 醜いオッサンと美少年の対称、また、醜いオッサンの心の描写がとても美しい映画ですよね。
**ykko** 芸術家(映画では音楽家、原作では確か作家)として「美」に対する人一倍の理想や執着があって、それが見た目普通のオッサンなとこがいいですよね。あれがハンサムなおじ様だったらちょっと違うと思うし。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。
トラックバック (1)
ベニスに死す
- playtcafe*cinema*art*book* | Tracked: 06.8.5 4:52 am
storyドイツの高名な老作曲家は、静養のために訪れたヴェニスで出会った美少年に心を奪われる・・・。point大作です。美少年を追いかけまくるだけの話ですが、おもしろいのです。男友...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-652209






Helvetica
はじめてのポアント・...
Piano Tuner of ...


