カタキウチナノカイナカ
敵討ちなのか否か
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『犯人の極刑を望んだ夫の願いは届かず』
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死刑が殺人だとしたら、この夫の願いはとんでもない願いであるということになるし、死刑が単なる『最も重い刑罰』だとしたら、この夫の願いは至極当然の願いであるということになります。
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難しいなあ。考えれば考えるほど混乱してきます。
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- 2002/03/15登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/03/15
vlayusuke 「ニュースステーション」ですね。私も少なからず考えさせられました。
富士山 親の心情を思うと極刑を願う気持ちもわからなくないのですが…。でもそれを優先させると、交通死亡事故を起こしても死刑になってしまう。それは本当に正しい事なのか、難しいです。
おが この件については事件の残虐性という話ではなくて、加害者の反省をしていない態度がかなり問題な気がします。日本の司法の限界なのかなぁ
[spock] 『反省をしているということをアピールしない』のかもしれませんしねえ。
おが あ、それは言えてますねぇ。「反省さえすればいいのか?」という問題ももちろんちゃんと議論されないとならないですけど「どーせ、無期懲役だ。だから、7年も我慢すれば出ていってやる」という手紙などを見ると、アピール以前の問題も気がしますね。
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