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ウィーン、ワルツ事情

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ウィンナーワルツ。なんて高貴な響き!
しかし行ってみると、これはまさに庶民的盆踊りの世界。
正月に行ったのだが、町の中ではウイーンフィルの演奏するシュトラウスに合わせて、
老若男女、踊る、踊る。てっきりあーゆーのは舞踏会で踊るものだと思っていたのだが・・。
聞くと、いまだヨーロッパは階級制度が残る国。舞踏会も、「パン屋の舞踏会」「狩人の舞踏会」などと職業別にきっちり別れているそうな。で、もっともランクが上なのが皇帝の催す舞踏会。今でもやってるらしい。皇帝はいなくとも、上流階級の社交界でビューですね。
オペラ座でも休憩時間にワインを飲んだりしてくつろぐサロンは、労働者階級から上流階級まできっちりわかれている。
そんな中を日本人だけが興味津々の体で、あっちにサロン、こっちのサロンと顔を出していた。もちろん私も「観光客だしィ」といった顔してました。

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投稿者:
鈴音
  • 2001/11/11登録
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