私の高校時代に読んだ(記憶に残る)100冊
1 シェイクスピア『ハムレット』
2 シェイクスピア『リア王』
3 ディケンズ『二都物語』
4 スタンダール『パルムの僧院』
5 スタンダール『赤と黒』
6 ゲーテ『ファウスト』
7 ダンテ『神曲』
8 ヘミングウェイ『日はまた昇る』
9 チェーホフ『かもめ』
10 チェーホフ『春の水』
11 トルストイ『戦争と平和』
12 マキァヴェッリ『君主論』
13 ヘッセ『車輪の下』
14 モーム『月と6ペンス』
15 ホメロス『イーリアス』
16 デュマ『三銃士』
17 ユゴー『レ・ミゼラブル』
18 フィッツジェラルド『偉大なるギャッツビー』
19 オークシー『紅はこべ』
20 アンデルセン『即興詩人』
21 ミッチェル『風と共に去りぬ』
22 サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
23 ワイルド『サロメ』
24 メリメ『カルメン』
25 サガン『ボルジア家の黄金の血』
26 ギボン『ローマ帝国衰亡史』
27 マローリー『アーサー王の死』
28 中世文学『ローランの歌』
29 ブルクハルト『イタリア・ルネサンスの文化』
30 クリスティ『そして誰もいなくなった』 ・・・トイレにもいけなくなった
31 世阿弥『風姿花伝』
32 『とりかえばや』
33 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
34 森鴎外『舞姫』
35 折口信夫『死者の書』
36 夏目漱石『我輩は猫である』
37 芥川龍之介『羅生門』
38 中島敦『山月記』
39 小林秀雄『モオツアルト』
40 中原中也『在りし日の歌』
41 柳田国男『遠野物語』
42 三島由紀夫『潮騒』
43 梶井基次郎『檸檬』
44 高村光太郎『智恵子抄』
45 澁澤龍彦『毒薬の手帳』
46 司馬遼太郎『燃えよ剣』
47 堺屋太一『鬼と人と』
48 黒岩重吾『天翔ける白日』
49 早乙女貢『会津士魂』
50 山本周五郎『さぶ』
51 遠藤周作『王妃マリーアントワネット』
52 村上龍『限りなく透明に近いブルー 』
53 阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』
54 中津文彦『黄金流砂』
55 谷川俊太郎『二十億光年の孤独』
56 井上ひさし『ナイン』
57 赤川次郎『ふたり』
58 大岡昇平『野火』
59 小松和彦『鬼の玉手箱』
60 阿部謹也『中世の星の下で』
61 井沢元彦『逆説の日本史』
62 宮本輝『蛍川』
63 酒見賢一『後宮小説』
64 井上靖『敦煌』
65 寺山修司『幸福論』
66 中田耕治『ルクレツィア・ボルジア』
67 つかこうへい『熱海殺人事件』
68 樋口一葉『たけくらべ』
69 塩野七生『イタリアからの手紙』
70 塩野七生『チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷』
71 三浦綾子『塩狩峠』
72 馬場あきこ『鬼の研究』
73 田辺聖子『新源氏物語』
74 永井路子『噂の皇子』
75 永井路子『裸足の皇女』
76 曽野綾子『ギリシアの神々』
77 桐生操『血ぬられた法王一族』
78 吉本ばなな『キッチン』
79 俵万智『サラダ記念日』
80 俵万智訳『伊勢物語』
81 銀色夏生『君のそばで会おう』
82 黒木瞳『長袖の秋』
83 吉屋信子『花物語』
84 萩原規子『空色勾玉』
85 長野まゆみ『少年アリス』
86 谷山浩子『お昼寝宮 お散歩宮 』
87 氷室冴子『レディ・アンを探して』
88 氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』
89 藤本ひとみ『愛からはじまるサスペンス』
90 藤本ひとみ『ミーハー英雄伝』
91 新井素子『グリーン・レクイエム』
92 王領寺静『黄金拍車』
93 眉村卓『時空の旅人』
94 桑原水菜『炎の蜃気楼』
95 ウェブスター『あしながおじさん』
96 オルコット『若草物語』
97 ポーター『リンバロストの乙女』
98 モンゴメリ『赤毛のアン』
99 教養文庫『世界の歴史』
100NHK『海のシルクロード』
何て偏ってるんだ。
とりあえず、100冊を上げてみたんだけど・・・ベストじゃないことだけは確か。
一人に付き1冊と思っていたが追いつかないし。ダメダメじゃん。
それもそのはず、高校を卒業して10年たつので、記憶が曖昧だ。
手当り次第に岩波、中公新書を読み散らかした記憶もあるんだけど、高校生のときに読んだのか、大学に入って読んだのか全く覚えておらず。
ルポなんかも読み漁っていたんだけど、こっちは書名すら思い出せず。
脳が弱っているねぇ・・・。
追々手を入れて、決定版をいつか作りたい。
が、今日はこの辺で勘弁して~。
- 2005/02/07更新
- 2005/02/04登録
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コメント (1)
2009/05/24
oyaoya(Nicola♪) 私はいまだ100冊も読みきれていません。でも、いくつかの本から私の生き方を示唆されたことだけは確かです。
その本から受けた衝撃(学生時代に単なる学問として学んだことが、その時代に生きかつ死んだ、そして苦闘し悩んだ末の人間の生きざまだったことを知ったこと!)を胸に、いまだ理想を追い求めています。日々の家庭と仕事の忙しさにかまけて段々薄れてはいますが、日々、理想に向かって奮闘の連続です・・・。
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