ル パティシエ タカギ
ル パティシエ タカギ
2005年バレンタイン戦線第5弾は高木康政さんの「ル パティシエ タカギ 」(ル ショコラティエ タカギ)です。
1966年生まれ。
「辻調理師学校」フランス校を卒業後「マルメゾン」「ホテル西洋銀座」を経て2度目の渡欧。
有名店で修行後、「JCグリュボー」で日本人初のシェフパティシェに就任する。
1992年ヨーロッパで最も権威のある「ガストロノミックアルパジョン」で優勝。
1995年「レ・サヴール」のパティスリーシェフ就任、レストラン、カフェを手がける。
2000年駒沢に「ル パティシェ タカギ」オープン。
2002年には「ル ショコラティエ タカギ」オープン。
とのこと。
かつて会社が日比谷にあった頃、「レ・サヴール」のケーキのファンでしたが、高木さんの頃だったかは謎。
チョコとフランボワーズのケーキなんかは当時はまだ、「ええ?」っていう組合せだったと思いますが、今思うと高木さんぽいですね。
生チョコ1680円を購入。
先日「ソロモンの王宮」でカカオ豆へのこだわりを語り、「酸味が強くてフルーティなのがいい」という事をおっしゃってましたが、確かにこれも酸味が強い。そして甘さは控えめ。
ホワイトチョコの板チョコも購入しましたが、ホワイトチョコのわりにはしつこくなくて、おいしい!こちらのがお気に入り。
本当は看板チョコチョコケーキ「アルパジョン」が食べたかったのですが、玉川のショップに夕方行ったら生ケーキはほぼ売り切れでした。普段より出足が早いらしく、バレンタインのせいか、「ソロモン~」効果なのか。
ないとなると余計食べたくなるのが人情ってものです。
次回は朝行きますよ。
- 2005/02/11更新
- 2005/02/11登録
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