NEW YEAR CONCERT と 小沢征爾
<< 2002年の初感動 >>
元日の夜、衛生中継のNHK教育テレビでウイーンフィルハーモニーのNEW YEAR CONCERTを聴く。音楽がこんなにも楽しいものなのか。感動した。
最後から2番目「美しき青きドナウ」では、優雅な舞が画面で踊った。その前には、いろんな国出身の演奏者から各国語で新年の挨拶があった。最後に「ラデッキー行進曲」では、演奏にあわせて、手拍子をうった。
昨年9月、ウイーンに旅行し、楽友協会の建物をぐるり回ったりした(内外の改装工事中だった)ので、ウイーンの空間、空気をなつかしく思いだした。 不思議な気持ちよさが、体中を覆った。
■■ 小澤さん躍動、ウィーン・フィル新年コンサート ■■
Asahi com Jan03/2002記事から
【ウィーン1日=青木雪雄、星野学】
小澤征爾さんが日本人として初めて指揮するウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートが1日、ウィーンの楽友協会大ホールで開かれ、作曲家ヨハン・シュトラウス父子のウィンナワルツなどが2時間半にわたって演奏された。
ステージにはこの日流通が始まったユーロのマークが掲げられ、コンサートは午前11時15分、行進曲「乾杯!」で開幕した。
小澤さんは、躍動感あふれる「悪魔のダンス」や自ら選曲した「ウィーン気質」を、踊るような身ぶりも交え華やかに指揮して聴衆を魅了。約2千人が詰めかけた会場からは「ブラボー」と拍手が送られた。
恒例のアンコール最後の「ラデツキー行進曲」では、指揮台の上で行進するような身ぶりで雰囲気を盛り上げ、場内は総立ちになった。
「小澤効果」か、例年を上回る約3割の聴衆が日本人だった。
終演後、朝日新聞の単独インタビューに応じた小澤さんは「やっと正月が来た気分」と、ほっとした表情。「今回は珍しく家族みんなが聴きに来てくれた。会場に座っているのがわかると、うれしいものです」と笑った。 以上
■ このコンサートのCDが,爆発的に売れているニュースを聞いた。
私はまだ手にしていない。ビデオテープには録画している。
- 2002/03/17更新
- 2002/03/16登録
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