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ねばーらんど

ネバーランド

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ピーターパンの作者、ジェームズ・バリのお話。
ジョニー・デップが主役のバリ役。
この人はやはり二枚目だったのですね。
それでも海賊のマネはやっぱり上手い(笑)
見てるときは気にしませんでしたが、英国アクセントをかなり上手にしゃべっていました。さすが!
ケイト・ウィンスレットが貴族的な美しい未亡人役で、これまたよくお似合いでした。
キャッチ・コピーどおり感動できるいい映画でした。
ピーターパンの劇のところでウェンディが「ピーターー!!」って叫んで画面がぐるぐる廻っていくところとか、シルヴィアが「私は死ぬまで・・・」とバリに語るところは泣きそうになりました。
そして、公園の並木道や田舎の風景が静かで美しくて、心に残っています。

でも私は三男、準主役のピーターにあんまり同情ができませんでした・・・。
なので、かわいい四男のマイケルの方が好きでした。(ごめん、フレディ!)

ところでこの映画では脇役に「ああこの人って・・・」と思える人が何人かいてうれしかったです。

バリの友人、コナン・ドイル卿(!)には「ひかりのまち」や「ハリー・ポッターと賢者の石」に出ていたイアン・ハート。
シルヴィアの母、デュ・モーリエ夫人には「ドクトル・ジバコ」や「トロイ」、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のジュリー・クリスティ。
ピーター・パンに出てくる犬のナナには「パイレーツ・オブ・カリビアン」の衛兵役で出ていたアンガス・バーネット。
そしてもちろん、アメリカの興行主、フローマンにはダスティン・ホフマンなど。

ディズニーの映画でおなじみのピーター・パンは劇とは違うと知って、劇も見たくなりました。ピーター・パンは女の人がやることが多いのもちょっと驚き。

ネバーランド

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投稿者:
らむ
詳細情報
  • 原題: Finding Neverland
  • 人名: ジョニー・デップ
  • ケイト・ウィンスレット
  • フレディ・ハイモア
  • マーク・フォースター監督作品
  • 年(代): 2004年 イギリス・アメリカ
  • 2005/05/01更新
  • 2005/03/25登録
  • 1769クリック

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