いしいしんじ
小説家。
最近ほぼ毎日この人の書いた本を読んでいる。
物語の曲芸師と紹介されているのを発見したが、ぴったり。真顔で大ボラを吹く感じが好き。
中島らもとの対談を読む限り、かなり浮世離れした方のようだが、そんないしいさんが作り出す世界は哀しくてやさしい。
小説
『ぶらんこ乗り』(理論社)
『トリツカレ男』(ビリケン出版)
『プラネタリウムのふたご』(講談社)
エッセイ・対談
『グレートピープル。ストレンジ。』(日之出出版)
『人生を救え!』(町田康共著/毎日新聞社)
最新刊は、短編集「白の鳥と黒の鳥」(角川書店)。
まだ、今出ている本の中で半分くらいしか読んでないので、しばらく楽しみがあって嬉しい。
- 2005/02/22更新
- 2005/02/22登録
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