ラヴ/サイトウユキ
LOVE/斉藤由貴
1991年にでた、斉藤さんのアルバム。
個人的には最高傑作だと思っている。
通して聞くと、かなり重たいものも感じられるのだけど、たぶんそれは、その頃の斉藤さんの状態のせいであったのかも知れない。なんてね。
僕にとっては、静かに音が聞きたいときのためのCD。今は他にそういうCDがでてきてしまったせいで、あまり聞かなくなったけど。
同名のヴィデオもでている。
出演者がふたりだけで、延々斉藤さんのセリフだけが続くもの。当時恋愛論がはやってたからか、そんな内容だったと思う。
で、同じような内容の話を、後日TVドラマで見てショックだった(笑)。同じ人が脚本と監督をやってたせいなんだけど。きっとこの人この話しが好きだったんだろうなぁ。
でも、これはあくまで余談。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
斉藤由貴
- (hazeo)
1966年9月10日(乙女座)、神奈川県生まれ。80年代のアイドル。 先月、むしょうにこの人の声を聞きたくなってCDをレンタルしました。スペシャルな乙女チックソングを聴き...
はいすくーる落書き
- (almeida)
1989年に放送された斉藤由貴主演の学園ドラマ。 単なる熱血青春ものではなく、リアリティがあってちょっとコミカルで泣かせるところもあり、大好きでした。 主題歌を歌っていたブルーハーツの人...
増田康好
- (ラブリーつばさ)
70年代に人気のあった子役さん。私の初恋。昭和51年に放映された『5年3組魔法組』で「ハテナマン」(笑)というあだ名の小学生を演じた彼にハマった。その後、昭和53年には『...
斉藤由貴 CD BOX
- (添嶋 譲)
「少なくともポニーキャニオンから発売された音源は全て収録」と言い切ってくれた(笑)、斉藤由貴のCD BOX。6枚組で2BOX発売になりました。完全予約限定ですが、たぶん探...
恋する女たち
- (えつこ)
大森一樹、斉藤由貴の映画。 随所に、そーなんだよな、と思わずにはいられない、超納得の映画。 とくにやなぎばと、斉藤由貴の会話シーンは爆笑です。 小林聡美と斉藤とのシーンも面白い。 そして圧巻...
もう一度 夜を止めて
- (kalmia)
1988年3月にリリースされた、崎谷健次郎のアルバム『 Realism 』に収録されている曲。これまたメロディだけでなく、歌詞と題名が好きなのです。もっとも、このアルバム...
卒業(松下萌子)
- (あし)
あの斉藤由貴の名曲「卒業」のカバー。カバー曲は元の曲を越えるヒットにはならないというけど、斉藤さんの曲を思い出させるきっかけになっただけでもよしとしよう。 このCD、おま...
今だけの真実
- (くの)
彼女の文章は凛としていて気持ちが良い。話し方はおっとりとしているが、軽はずみな相づちは絶対うたないし、自分の思っていることをハキハキと喋ることからも頭が良く芯が強いと思う...





今だけの真実
斉藤由貴
卒業(松下萌子)


