H・アール・カオス
「エラン・ヴィタール-Eveの躁鬱-」6月7日~9日 世田谷パブリックシアター
構成・演出・振付 大島早紀子
出演 白河直子
6/8(土)観劇
人はこのようにして何度か滅びを迎えたのかもしれない。そう、神への供物として。白河直子の肉体と躍動美を見ているとそう感じられる。黎明の翼と憂鬱ないくつもの目覚め。
全体としての印象だが、自分が最近見てきた現代日本のPOPART的なカンパニーとは一線を画していて、より世界的なSHOW的要素の強い構成脱兎と思う。ワイヤー吊りのパフォーマンスやソプラノとのコラボレーション自体はとても面白いけれど、今自分が見たいものとは少々度合いが違う。
海外での評価も高いダンスカンパニーの新作です。6月に観るダンスはこれに決定。彼らのWebでは20日から先行予約があります。
- 2002/06/09更新
- 2002/03/18登録
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