リリイ・シュシュのすべて
リリイ・シュシュという歌姫が唯一絶対の存在であり、救いである少年の話。いじめとか援助交際とか自殺とか、心の中の闇がリアルに描かれている話。
見ました。感想は「痛い」の一言につきます。見続けるのが辛かった。面白かったから全部見たけど。
ただただ映像がきれいで、だからこそ見ていて痛い気がします。リリイの歌と、ドビュッシーのピアノがさらに透明感をこの映画に与えてます。
見るのに気力がいる映画だけど、何度も見ないとわからないような深い映画でした。
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