ふたりのベロニカ
今は亡きキシェロフスキーが描く
切なく、美しく、かつ難解な作品。
個人的に世界で一番の美女だと思っている
イレーヌ・ジャコブが一人二役を演じる。
多分20回以上観ているが、未だに謎だらけで
そういう意味でも飽きない。
この作品を見た10年以上後に
実際に劇中で舞台になったポーランドのとある広場へ行った
そこでベロニカと同じようにその場所を見渡した
特別な感情は沸き上らなかったけど印象深い場所だった
DVDはいつか出るんでしょうか。
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11月26日、ついにDVD発売決定!だそうです。
ああ嬉しい。
- 2006/09/29更新
- 2005/03/14登録
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最新コメント5件
2005/05/23
ramune 訳ありで最初の5分くらいしか見れていません。今度ちゃんと見てみたいと思います。
kroka どんな訳で最初の5分しか観れなかったのかわかりませんが、最後まで観たら是非感想を聞かせて下さい。
2005/05/29
amayadori 私もイレーヌ・ジャコブ、大好きです。ふとしたときに、世界一の美人さんにみえる。赤い色の使い方が綺麗でしたよね。やっぱりこの人には赤が似合うのかなあ。
kroka トリコロールの三色だとやっぱり『赤』かな、と思います。キェシロフスキー監督は最初『白』に考えていた時もあるようですが、結局は『赤』に落ち着いて、いざ出来上がった作品をみて「正解だったな」と思った、というのをどこかで読んだ事があります。彼女の他の作品もいくつか観ましたが、『ふたりの~』と『赤』以外は、「ん~…」という感想です。それぐらいキェシロフスキー監督に愛されていたと思うし、組み合わせも良かったと思います。ポーランド人同士、というのもきっとあるんでしょう。
2005/06/30
kroka え~いまさらなんですが~イレーヌ・ジャコブさんは、ポーランド人ではありませんでした。パリ生まれで、フランス&スイスの二重国籍だそうです。それとDVDが未だに発売されませんが、どうにも権利上の問題があるようです。早く発売されないと、我が家のビデオは擦り切れてしまいそうです。
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