かいじゅうたちのいるところ
私が子供の頃にはなかったけど、今ではスタンダードになっている絵本作家モーリス・センダックの作品。
多分、センダックの作品の中でもいちばん良く知られている本じゃないかな。怪獣達の姿がユーモラスで可愛らしいところ、最後には自分のベッドに戻っているというところが子供の後読感を安らがせるのでしょう。
「いつのまにやら・・・じぶんのしんしつ ちゃんと ゆうごはんがおいてあって、まだほかほかと あたたかかった」と終わってくれるのでベッドの中で読み聞かせるのにも最適。子供も安心して眠りに就いてくれることでしょう。
- 原題: Where the Wild Things Are
- 発売元: 冨山房
- 価格: 1400円
- 人名: モーリス・センダック
- 2002/03/20更新
- 2002/03/19登録
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コメント (4)
2002/03/20
犬子 センダックってこの絵の人でしたか!絵本を懐かしむ時、それを与えてくれていた母の趣味にいつも感謝します。
panhead うんうん。私が子供の頃にはなかったので、少しうらやましいです。大事にして次代に伝えてあげてください。
2002/04/14
shino@freedomcat ああっ。この絵本、大好きでした。かいじゅうたちといっしょに踊っていましたよ。あは。
2002/04/15
panhead そういう世代が大人なんですねえ(^^;
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