Tschaikowsky Symphonie Nr.5 e-moll op.64
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64
チャイコフスキー様(by壇ふみ)が5番目に書いた交響曲。
チャイコフスキーの交響曲といったら第6番「悲愴」が余りにも有名だけれども、あの曲はどうにもはっちゃけ過ぎてコメントの書きようがないので、こっちを先に書いておく事にします。
暗さと明るさと男性的なロマンと女性的な軽やかさと、勇ましさがごっちゃに詰まっているような感じのアツイ曲。1つの印象的なフレーズをいろんなところにまぶしているあたり、ベートーベンの「運命」と似ているかもしれない。
2楽章のメロディはその美しさから車のCMによく使用される。
個人的には首席になって初めて弾いた曲なので思い入れは強いです。はい。この曲譜面が最初っから最後までぶっ飛んでいるので、1曲弾き終えると確実に体力補給が必要になります。はい。
楽器弾くのって、実はスポーツ?なんてことを思わされた1曲です。
追記:
あっはっは、結局「悲愴」も登録してしまいました。
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