フジシロ セイジ
藤城清治
1924年、東京生まれ。影絵といえば、藤城清治さん。シルエットアートという言葉は彼の作品のためにつくられたのでは?わたしは暮らしの手帖社の『お母さんが読んで聞かせるお話』が大好きでした。白黒なのに、色が見えるような気持ちになる。ちょっとヨーロピアンな感じのする女の子の横顔(きっと鼻がくるんってあがってるから)とかが、欧米のお話にぴったりだったんです。もちろん、白黒でなく、色彩豊かな作品群では、またその色のセンスに惹かれちゃう。最近では、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』でも彼の影絵をみることができます。
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コメント (12)
最新コメント5件
2002/03/21
kalmia 確かに目は恐い感じがしたかもしれませんね。大きくて、猫の眼のようだった気がします。どこか日本人離れしていましたよね。>mic007さん
2002/11/18
sashimi 10月のはじめ有楽町の地下鉄通路で影絵ショーがありましたけどスゴイ混雑でみえやしない。藤城氏が脇を通られたのですがお金持ちっぽい薫りがした(笑)
sashimi 宇須救命丸のひと
2003/10/10
pindot 「みんなのうた」でアニメーションになっていたのも素敵でした。色もとても綺麗で。曲名は覚えてないけどゴーバンズの森若さんの歌でした。
2003/10/12
こっち 「お母さんが読んで聞かせるお話」大好きでした!!町一番のおバカさんの話が好きで、そればっかりリクエストしてました。
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