GEORGE WINSTON
少年期のほとんどをモンタナで過ごしていたウィンストンがこの時期に好んで聴いていたのは、ベンチャーズなどのポップ・インストゥルメンタルと、レイ・チャールズ、サム・クックのようなR&Bだった。その後ブルース、ロックR&Bやジャズに影響され、オルガンや電子ピアノなどの演奏を始めるようになったが、伝統的なストライド(スウィング)ピアニストの、トーマス・“ファッツ”・ウォーラーとテディ・ウィルソンによるレコードを聴いたことがきっかけで、1971年にアコースティックピアノに転向。1972年に初のピアノソロ「バラッド・アンド・ブルース-1972」を録音した。アルバムは常にテーマをもったものにしているという。アルバム「フォレスト」でグラミー賞を受賞。日本では、「あこがれ/愛」(オリジナルはアルバム「オータム」に収録)がCMや天気予報のBMGで使われたことがきっかけで、彼の音楽は広く認知されるようになった。年間を通じて世界中で行なわれているライブコンサートは、110を超える。「訪れた数々の土地から何かを感じとったり、そこに住む人々のために演奏をすることが好きだから、ツアーを続けるんだ」とウィンストンは語っている。偉大なピアニスト、ニューオーリンズ出身のヘンリー・バトラーやジェームス・ブッカーのピアノスタイルの研究に集中する一方、自らが主宰する、ハワイのスラック・キー・ギター・サウンドを扱うダンシング・キャット・レコードの活動にも従事している。
1番のオススメアルバムは
ALL THE SEASONS OF GEORGE WINSTON です。
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- 2005/03/23登録
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Maurice Ravel /...

