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タプカーラ交響曲 (タプカーラこうきょうきょく)

 伊福部昭作曲。1955年初演。1980年改訂版初演。
 作曲者の言葉より。
「作者は、アイヌ語でシャアンルルーと呼ぶ高原の一寒村に少年期を過しました。そこには、未だ多くのアイヌの人が住んでいて、古い行事や古謡が伝承されていました。
 タプカーラとは、彼等の言葉で、『立って踊る』と言ったような意をもち、興がのると、喜びは勿論、悲しい時でも、その心情の赴くまま、即興の詩を歌い延々と踊るのでした。
 それは、今なお、感動を押え得ぬ思い出なのです。」
 日本人ならば誰でもが知っているゴジラのテーマを作曲した、日本音楽界の重鎮、伊福部昭先生の代表作です。

投稿者:
ゆーよ
詳細情報
  • メーカー: FONTEC
  • 価格: 3000円
  • 原題: 伊福部昭管弦楽選集
  • 2002/03/21登録
  • 656クリック

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コメント (2)

2002/08/09

なおなお シンフォニア・タプカーラともいいますよね?アイヌの旋律好きです。

2002/08/10

ゆーよ 豪快な1/3楽章に挟まれた、とても美しい第2楽章が好きです。

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